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NEXT21で宇宙が味わえます!

12月5日(木)から8日(日)までの4日間、NEXT21の1階アトリウムでは「What's up Space at SORA Café」「JAXA COSMODE」が開催されています。
これは、全国商店街振興組合連合会補助(経済産業省中小企業庁補助事業)採択事業として、NEXT21の1階アトリウムを活用した公開空地利活用社会実験イベントで、新潟中心商店街協同組合とラフォーレ原宿新潟の共催で行われるものです。
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入り口付近には、実際ロシアの飛行士が着用した宇宙服が展示されており、記念撮影用の宇宙服もあって宇宙飛行士気分が味わえるものもありました。
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左が「ロシア船外宇宙服 Orlan-MK」、右が「ロシア船内宇宙服 Sokol-KV-2」
オーラン-MKは、1971年に設計されたオーラン船外活動宇宙服の最新モデルで、2008年から国際宇宙ステーションで使用されているそうです。
ソコルKV-2はロシアのソユーズ宇宙船のレスキュースーツで、現在、宇宙ステーションとの往還に着用されているものとのこと。
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ほか、国際宇宙ステーション(左)や陸域観測技術衛星2号〈だいち2号〉(右)の模型の展示も。
実際、この実物が宇宙を飛行しているのかと思うとなんだかワクワクしてきます。
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「JAXA COSMODE」とは、日本の宇宙航空研究開発から生まれた最先端の技術や、企業とJAXAのコラボレーションなどから生まれた商品を通じて、日々の生活に宇宙の魅力を提供していくために、2008年からスタートしたブランドだそうです。
今回は、宇宙飛行士が着用している衣服の生地を使った衣服の紹介などが行われていました。
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また、JAXA COSMODEの目玉は『3D月球儀「MOON SCOPE(ムーンスコープ)」』
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JAXA月・惑星探査プログラムグループ監修のもと、月周回衛星「かぐや(SELENE)」に搭載された高精細レーザ高度計(LALT)が取得した月全球の高度データを、国立天文台にて解析。国土地理院によって処理された3Dデータを忠実に再現して製作された、直径869ミリ、実際の月の400万分の1の立体月球儀。リモコンを要所に充てると、そのポイントの説明が見ることができる代物です。
普段見ることができない月の裏側がリアルに感じられる一品です。
お値段は2,700,000円の消費税別。
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奥では、JAXA COSMODEグッズの販売も行っていました。
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「What's up Space at SORA Café」も営業しています。
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「スペースカレー」(700円)や「そらいろのクリームソーダ」(400円)などの宇宙食などが味わえます。
営業時間は11:00~20:00(最終日は19:00までの営業)。
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ぜひ、お立ち寄りください。
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